Security
機密データを、社外に出さない設計
Power Viewer はデスクトップアプリケーションです。eCTD を外部サーバーへアップロードする必要がなく、データの置き場所は常に自社の管理下にあります。
完全オフライン運用
ローカル環境だけで eCTD を閲覧できます。インターネット接続のない閉域環境でも動作し、データが外部に送信されることはありません。
データの社外非送信
閲覧対象の eCTD を当社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。クラウド連携時も、接続先は自社が指定したストレージのみです。
自社管理のストレージ
SharePoint・Box・Google Drive・Veeva Vault との連携は、すべて自社のテナント/アカウントに対する API 接続です。アクセス権限は自社のポリシーで制御できます。
ガバナンス・コンプライアンス
現場で求められるアクセス制御・監査証跡・運用要件に配慮した設計です。
- 操作ログによる利用状況の記録
- ロールベースアクセス制御
- Application / Document レベルのアクセス権制御
- Microsoft Entra ID・Active Directory によるシングルサインオン対応