v2.4.1 リリース

本バージョンでは、認証セキュリティの向上を中心としたアップデートを実施しました。
より安全に、より安定して外部サービスと連携できるようになっています。

目次

セキュリティ強化

クラウド認証情報の安全なローカル保存

アプリ起動中のみ保持していたBox、Google Drive の認証トークンの管理を見直しました。暗号化された安全な領域に保存され、アプリを再起動した場合でも自動的に認証情報が復元されます。

主なメリット

  • 不要な再ログインの回数を削減

OAuth認証の強化(PKCE対応)

クラウド接続時の認証フローを強化し、より安全な認可方式(PKCE)に対応しました。

主なメリット

  • 認証コードの盗用リスクを低減
  • 将来的なセキュリティポリシー強化にも柔軟に対応可能

トークン有効期限管理の改善

クラウド接続用アクセストークンの有効期限管理を改善しました。

主なメリット

  • 有効期限切れによる突然のエラーを軽減
  • 自動更新の安定性向上
  • 長時間利用時の信頼性向上

操作性・安定性の向上

クラウド接続の安定性改善

  • 認証情報の自動更新ロジックを改善
  • 接続失敗時の再認証処理を整理

主なメリット

  • クラウド利用時の中断を減少
  • 長時間の業務利用でも安定動作
  • 管理者・一般ユーザー双方の負担軽減

将来拡張に向けた基盤強化

個人設定およびセキュアデータ管理の基盤を刷新しました。

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