本バージョンでは、認証セキュリティの向上を中心としたアップデートを実施しました。
より安全に、より安定して外部サービスと連携できるようになっています。
目次
セキュリティ強化
クラウド認証情報の安全なローカル保存
アプリ起動中のみ保持していたBox、Google Drive の認証トークンの管理を見直しました。暗号化された安全な領域に保存され、アプリを再起動した場合でも自動的に認証情報が復元されます。
主なメリット
- 不要な再ログインの回数を削減
OAuth認証の強化(PKCE対応)
クラウド接続時の認証フローを強化し、より安全な認可方式(PKCE)に対応しました。
主なメリット
- 認証コードの盗用リスクを低減
- 将来的なセキュリティポリシー強化にも柔軟に対応可能
トークン有効期限管理の改善
クラウド接続用アクセストークンの有効期限管理を改善しました。
主なメリット
- 有効期限切れによる突然のエラーを軽減
- 自動更新の安定性向上
- 長時間利用時の信頼性向上
操作性・安定性の向上
クラウド接続の安定性改善
- 認証情報の自動更新ロジックを改善
- 接続失敗時の再認証処理を整理
主なメリット
- クラウド利用時の中断を減少
- 長時間の業務利用でも安定動作
- 管理者・一般ユーザー双方の負担軽減
将来拡張に向けた基盤強化
個人設定およびセキュアデータ管理の基盤を刷新しました。
