CTD Tree – v3.2.2

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概要

CTD Tree TabはeCTD v3.2.2閲覧の主役を担う画面です。

左側の画面で閲覧したいLeaf等を選択し、右側で情報を閲覧します。

画面構成

Left Pane

左側の領域です。

Sequence Selector, Current-Delta Switch, Tree Paneを内包します。

Sequence Selector

このTabで閲覧するSequenceを選択します。ドロップダウンになっています。

Tree Pane

選択したSequenceのLeaf等をTree構造で表現します。

Right Pane

Left Paneで選択した対象の情報を表示します。

Leaf Node

Leafを意味するNodeです。

Branch Node

LeafをCTD Treeの構造に並べるために必要なNodeです。

閲覧Sequenceの選択

閲覧したいSequenceをSequence Selectorで選択します。
閲覧中のApplicationが持つSequence全てがコンボボックスのリストに入っているため、いずれかを選択します。

Tree Pane

Tree構造の最上位はM1, M2, M3, M4, M5のBranch Nodeで、末端はLeaf Nodeです。

Leaf Nodeは必ずBranch Nodeに属します。

Leaf Node

1つのLeaf Nodeには、対応する1つのLeafが存在します。
選択すると、Right Paneに対応するLeafの情報を表示します。

Branch Node

選択すると、このNode配下の全てのLeaf Nodeの情報をまとめてRight Paneに表示します。

Right Pane

Leaf

選択したLeaf Nodeが参照するファイルがPDFの場合、PDF Tabが現れ、XMLの場合、XML Tabが現れます。

設定のPDF ViewerはこのPDF TabのPDF描画エンジンに反映されます。

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