v3.2.2 閲覧

目次

概要

eCTD v3.2.2を開くと、v3.2.2用のMainWindowが開きます。
MainWindowの上部には複数のTabがあり、これらを切り替えて情報を閲覧します。
また、1つのMainWindowは1つのHelperWindowを持っており、MainWindowの閲覧をサポートします。

MainWindowでは、Applicationを閲覧します。1つのMainWindowに1つのApplicationが紐づいています。

画面構成

Information

Window左上のメニューボタンを押すと、eCTD VersionやAgencyなどの基本的な情報が確認できます。
Specificationは、閲覧中のeCTDがどのような仕様のeCTDであるかをPower Viewerが判断し、区別するためのものです。

Helper Window

CTD Tree

Directory

Leafのhrefを参照し、存在するはずのDirectory構造を表現します。

ボタン1をクリックすると、選択したNodeのフォルダ/ファイルを既定のブラウザで開きます。

ボタン2をクリックすると、選択したNodeのフォルダ/ファイルをダウンロードします。

ファイルが存在するeCTD Storageによっては、これらの操作に対応していない場合があります。

XML

index.xmlとregional xml(us-regional.xmlなど)をそのまま表示します。

Styled

index.xmlとregional xmlをスタイルシートを適用した状態で表示します。

外部リンクはHelperWindowで表示されます。飛び先がXMLだった場合、飛び先XMLにはスタイルシートは適用されません。

Specification: USの場合、Styledは現れません。

目次