概要
eCTD v4.0を開くと、v4.0用のMainWindowが開きます。
MainWindowの上部には複数のTabがあり、これらを切り替えて情報を閲覧します。
また、1つのMainWindowは1つのHelperWindowを持っており、MainWindowの閲覧をサポートします。
MainWindowでは、Applicationを閲覧します。1つのMainWindowに1つのApplicationが紐づいています。
画面構成


Information
Window左上のメニューボタンを押すと、eCTD VersionやAgencyなどの基本的な情報が確認できます。
Specificationは、閲覧中のeCTDがどのような仕様のeCTDであるかをPower Viewerが判断し、区別するためのものです。
Helper Window

CTD Tree

Directory
Documentのreferenceを参照し、存在するはずのDirectory構造を表現します。
ボタン1をクリックすると、選択したNodeのフォルダ/ファイルを既定のブラウザで開きます。
ボタン2をクリックすると、選択したNodeのフォルダ/ファイルをダウンロードします。
Documentのファイルが存在するeCTD Storageによっては、これらの操作に対応していない場合があります。

Application
Applicationの情報を表示します。
表示される情報は、eCTDの仕様によって異なります。
Submission
Submissionの情報を表示します。
表示される情報は、eCTDの仕様によって異なります。
XML
submissionunit.xmlをそのまま表示します。
Datasets
m5/datasets配下のファイルの情報を表示します。
フォルダに対応するNodeを選択した場合、配下のファイルを参照しているContextOfUseの情報をTSVファイル様に表示します。
Specification: JPの場合にのみ表示されます。
